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​補償業務

補償とは

公共事業を実施するには土地を取得したり、事業に支障となる建物等を移転してもらったりします。

この時にかかる費用の土地代金や建物等の移転料が補償に当たります。

​これらの費用を正当に調査し、算定する業務を行っています。

登録部門
​□土地調査部門

土地の形状、所有権・抵当権などの権利関係を正しく知り、土地境界線確認、土地の測量、権利調査などを行い平面図等を作成します。これにより、土地の補償すべき対処を明確にします。

​□物件部門

一般に公共事業で土地を取得する場合、原則として建物や工作物は取得の対象になりません。

そこで、住んでいる人たちの生活機能を失わせない様に、移転できるものと移転できないものを分類し、移転方法、移転先を考慮したうえで、補償額を算定します。

​□営業補償・特殊補償部門

公共用地として提供された土地で行っている営業活動を廃止、休止、営業規模の縮小などをしなければならなくなる場合があります。また、その場所を拠点にしている漁業、鉱業などにも影響を及ぼす場合があります。

​それらの損失や仮営業所設置などに対して補償額を算定します。